フレンチ・アンバッサダー

フレンチ・アンバッサダー

これは1800年代にベネチアで作られたファンシーの仲間、俗にフレンチ・アンバッサダーと呼ばれている玉です。なぜこの名称があるのかは知りません。

特徴は丸で日本の陶器についている梅の模様のような模様が入っていること。もっとも梅と違って花びらの部分が通常6枚になっていますが。

この写真のものは少々痛んでいますが、粒が大きな状態の良いものは、かなり上品な印象を受けるトンボ玉です。