古代ガラス―銀化と彩り

古代ガラス―銀化と彩り
谷一 尚, 塩田 紘章

こんな本があったんですねえ。銀化というのは、ガラスが長い間土に埋もれたりして表面が化学反応を起こし、白銀色になり,時には虹色に光る状態になることです。
ローマングラスで特に有名なようですね。

トンボ玉でも、長い間埋もれていたマリのジェンネのブルーアイなどには良く見られます。

僕の手元にもありますので、またいつか紹介したいと思います。