美しいミルフィオーリとシェブロン

美しいミルフィオーリとシェブロン

このミルフィオーリはベネチアの多分モレッティ工房の初期のもの。1920年前後ではないかと思います。一緒についている赤と黒のシェブロンも同じ工房の同じ時期のものでしょうか。全体のバランスもよく非常に美しい一連です。この連を買ったことによって僕は「一線を超えて」しまいました。

トンボ玉には個々の玉の美しさもありますが、一連となったときにオーラを発しているものもあります。この一連はそのようなものでした。インパクトの強さは並みではありませんでした。